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freee(フリー)元Google社員が作ったクラウド会計ソフト。銀行口座やクレジットカードから自動同期で入力の手間を軽減!

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事業を始めるとやらなきゃいけないのが日々のお金の管理です。

「事業のために備品を買った」とか「月払いのサービスを利用している」とかの支出や、お客様からいただくサービス対価の収入などを、キチンと管理しなければいけません。

すっっっごく面倒くさい作業です笑

前の会社が税理士事務所だったのですが、税務とは別セクションに居たので「会計って大変そうだな〜」程度にしか感じていなかったのですが、いざ自分でやるとなると重い腰がさらに重くなりますね。

まぁそれでも事業を行っている以上、避けては通れない道です!

会計ソフトは世の中にたくさんあるのですが、僕はクラウド会計サービスの「freee」を選択しました。

だってキャッチコピーが「簿記の知識がなくても出来る!」だったので。

できる?できない?

実際に使ってみた感想なんかをレポートしますね!

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会計ソフトはむずかしい!

やっぱり「簿記の知識がなくても出来る」とはいえ、やっぱり難しいモノは難しいですよ。

なぜなら、自分が入力したものが果たして正しい入力ルールなのかを判断できないから!笑。結局最低限の知識は必要だなーと思いました。

それでもfreeeは入力の手間が軽減されるように作られてるのは事実です。

仕訳(取引?)を入力する際には勘定科目などを選択するのですが、入力エリアをクリックすると勘定科目&説明がポップアップ!その中から選択すればいいので専門知識がなくても簡単に判断できます。

freeeの仕訳入力画面

あと、取引先を入力しつつ登録できて、次回からは選ぶだけになったり、品目や部門なども同様に使えば使うほど入力の手間がなくなっていきます。

取引の自動登録が便利だ!

freeeの真髄と思われるのがこの「取引の自動登録」。

クレジットカードや銀行口座を登録しておくと、お金の動きがあった時に自動で同期して取引を登録してくれるというもの!

最初に登録するとある程度自分で登録しないといけないのだけど、そのあとからは自動で取引を登録していってくれます。これは楽ちん!

対応するクレジットカードや銀行も豊富で、地方銀行なんかもサポートされてるのが嬉しいです。

対応銀行、クレジットカードが豊富

なんと銀行1865件!クレジットカード64件!

チャットサポートが親切丁寧!

ここが実際使ってみて嬉しかった点です。

簿記の知識もないまま始めたので、やっぱりいろいろわからない点があったんです。もちろんfreeeにもヘルプページが用意されているのですが、自分の悩んでいるポイントにズバリ回答してくれるヘルプなんてないわけです。

そこで大活躍するのがチャットサポート!

freeeチャットサポート

こういう画面がドコからでも呼び出せるようになっていて、わからなくなったらすぐに質問することが出来ます。

回答はメールでくるのですが、これがすごく親切!

対応者の写真と名前まで出るので、こちらとしては信頼できますし、対応者の方も責任を持ってサポートしてくれるのだと思います。これは初心者にとって心強い!

青色申告対応!65万円控除が受けられる!

青色申告届けを出して、必要な帳簿を用意できれば65万円控除が受けられるとのことで、freeeは青色申告にもしっかり対応しているとのこと。

正直まだよくわかっていませんが、しばらく取引の登録を続けてからfreeeのレポートタブをみるとなんだか勝手に帳簿が出来上がっています。ちゃんと複式簿記ってやつです。

この辺りはおいおい勉強しつつ、チャットサポートに聞きつつ、理解していけばいいかな・・・

確定申告もfreeeで

そしていよいよ、確定申告の時期が迫っています!

今回は個人事業主になって初めての確定申告です。

青色申告届けを出したので「青色申告決算書」と「確定申告書B」を提出しなけばなりません。

freeeには「確定申告ナビ」というのがあり、案内にそって進んで行けば、各種の必要な設定・入力を行いつつ提出書類の作成を進めることができます。

正直、わからない点が何個かありましたが、そこはチャットサポートに甘えました笑

1日で5回以上は質問したと思います・・・

おかげさまで何とか準備も完了しました!

freeeでは「全自動の確定申告」と銘打っていますので気になる方はチェック!

確定申告をオンラインで効率化 | 確定申告ソフト freee

クラウド会計ソフトの魅力

やっぱりクラウドサービスのメリットとして、インターネット環境があれば作業できるのが便利です。つまり会計ソフトをインストールしたパソコンにかじりつく必要がない。

実際に僕は2つのパソコンとスマートフォンから入力してます。また、スマホアプリのRecereco(レシートを読み取って家計簿にするアプリ)と連動することもできるので、レシートを写真に撮るだけである程度入力処理を軽減することも出来ます。

月額でサービス利用料は発生しますが、こういう便利さのために払っていると思えば納得がいきます。

税理士が付いている方は、税理士の使っている会計ソフトを使うのが一番良いと思いますが、個人事業主でやっている方はこういったクラウド会計ソフトを選ぶのも良いのではないでしょうか。チャットサポートも手厚いですし!

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